結論: 全区分年1回。国内9月CBT・総合10月筆記・地域限定は観光庁
旅行業務取扱管理者は、全区分とも年1回 実施されます。国内は9月頃のCBT、総合は10月頃の筆記、地域限定は観光庁が実施 します。区分により実施団体・試験日が異なります。全体像は 旅行業務取扱管理者とは を参照してください。
試験日程 (目安)
| 区分 | 試験時期 | 方式 | 実施団体 |
|---|---|---|---|
| 国内 | 9月頃 (令和7年度は9月のCBT期間) | CBT | 全国旅行業協会 (ANTA) |
| 総合 | 10月第4日曜頃 (令和6年度10月27日) | 筆記 | 日本旅行業協会 (JATA) |
| 地域限定 | 9月頃 (令和7年度9月28日) | 筆記 | 観光庁 |
日程は年により変わるため、必ず各実施団体の公式サイトで最新情報を確認してください。
受験手数料 (目安)
| 区分 | 受験手数料 |
|---|---|
| 国内 | 8,660円 (手数料8,000円+システム利用料660円) |
| 総合 | 13,000円 |
| 地域限定 | 5,500円 |
2025年に受験手数料が改定 されました (国内は旧5,800円、総合は旧6,500円から)。最新額は公式で確認してください。
申込方法
申込は インターネット から行います。窓口は区分ごとに異なります。
- 国内: 全国旅行業協会 (ANTA) — 申込は6〜7月頃
- 総合: 日本旅行業協会 (JATA) — 申込は7〜8月頃
- 地域限定: 観光庁
申込時期は試験日の数か月前に設定されるため、早めに公式サイトで確認しましょう。
国内はCBT方式に移行
国内旅行業務取扱管理者は 令和6年度からCBT方式 (全国のテストセンターのPCで受験) になりました。試験期間 (約3週間) から希望の日時を予約します。総合・地域限定は従来どおり筆記方式です。
まとめ: 区分ごとの日程・窓口を確認し、早めに申込を
旅行業務取扱管理者は、全区分年1回・区分ごとに実施団体と日程が異なります。国内はCBT、総合・地域限定は筆記です。受験手数料は2025年に改定されたため、最新額を公式で確認しましょう。
