床上操作式クレーン運転技能講習 学科 床上操作式クレーンに関する知識 練習問題 第18問: 床上で運転し、運転者が走行とともに移動する方式の走行クレーンで、電動で走行し、走行車輪軸受が転がり軸受のものがある。クレーン構造規格に照らして、走行ブレーキを備
床上操作式クレーンに関する知識
– / 24 解いた
第18問
床上で運転し、運転者が走行とともに移動する方式の走行クレーンで、電動で走行し、走行車輪軸受が転がり軸受のものがある。クレーン構造規格に照らして、走行ブレーキを備えなくてよい条件として正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 屋内に設置され、走行の定格速度が0.33m/s以下の転がり軸受のものは備えなくてよい。
「屋内に設置され、走行の定格速度が0.33m/s以下の転がり軸受のもの」が正しい条件です。クレーン構造規格第18条は走行クレーンに走行ブレーキを求めますが、床上で運転し運転者が走行とともに移動する方式で屋内に設置されるものを除く場合を定め、転がり軸受(玉やころで軸を支える軸受)では走行の定格速度0.33m/s以下も条件にしています。
滑り軸受なら、屋内であれば速度の条件はありません。「屋外に設置する場合を含めて」とする肢は屋内の条件を外しています。
「0.5m/s以下」とする肢は速度の上限の値が違います。電動で走行する転がり軸受の走行クレーンで走行ブレーキを省けるのは、床上で走行とともに移動する方式で屋内に置き、走行の定格速度が0.33m/s以下のものです。
根拠・参照資料: クレーン構造規格第18条
関連キーワード: 走行ブレーキ・転がり軸受・屋内・定格速度
広告
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告