床上操作式クレーン運転技能講習 学科 床上操作式クレーンに関する知識 練習問題 第4問: クレーンの種類と、荷を運べる範囲の説明として、正しいものは次のうちどれか。
床上操作式クレーンに関する知識
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第4問
クレーンの種類と、荷を運べる範囲の説明として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. テルハはレールに沿う線の上で荷を運び、天井クレーンは横行と走行を組み合わせて面で運ぶ
テルハの水平の動きは、レールに沿ってホイストが動く横行だけなので、荷はそのレールの線の上を運ばれます。天井クレーンは、ガーダに沿うトロリの横行に、レールに沿う本体の走行を組み合わせるので、荷を面の範囲で運べます。
平成8年基発第47号は、トロリが横行するクレーンに天井クレーンとテルハの両方を含めています。2つの違いは走行を組み合わせるかどうかです。
テルハを面、天井クレーンを線とする説明は、2つを入れ替えています。どちらも線とする説明は、天井クレーンのトロリの横行を落としています。
どちらも面とする説明は、テルハにない走行を足しています。荷を運べる範囲は、横行だけのテルハがレールに沿う線の上、横行と走行を組み合わせる天井クレーンが面です。
関連キーワード: テルハ・天井クレーン・作業範囲・横行
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