消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第47問: 耐火構造の建物(天井高3m)に、床面積が以下の3つの部屋がある場合に必要な差動式スポット型感知器(2種)の合計最小個数はいくつか。A室:180m²、B室:95m
耐火構造の建物(天井高3m)に、床面積が以下の3つの部屋がある場合に必要な差動式スポット型感知器(2種)の合計最小個数はいくつか。A室:180m²、B室:95m²、C室:210m²
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 8個
各部屋を個別に計算する必要がある(部屋をまたいで合算することはできない)。差動式スポット型感知器(2種)の耐火構造・4m未満の感知面積は70m²。各室の計算:①A室:180÷70=2.57→切り上げ3個、②B室:95÷70=1.36→切り上げ2個、③C室:210÷70=3.00→端数なし3個。合計:3+2+3=8個。重要な点は、各部屋の感知器設置個数は部屋ごとに独立して計算し、端数切り上げを各部屋に適用してから合算することである。全室の床面積を合算(180+95+210=485m²)して後から計算すると485÷70=6.93→7個になってしまい、正確な値が出ない。
関連キーワード: 感知器設置個数計算・複数部屋・各室個別計算・合計個数
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4の問題集はどれを買う?|筆記の過去問+製図編を役割で選ぶ買い方 (2026年版)
消防設備士甲4は乙4と違い『製図』があり、ここで合否が分かれます。筆記の演習に公論出版の過去問、甲種の壁である製図に弘文社『製図編』、理解の土台に弘文社『わかりやすい!』を役割で比較。乙4の教材だけで甲4に挑む失敗と、買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


