消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第16問: 耐火構造の防火対象物で、天井高さが5m(4m以上8m未満)の居室(床面積210m²)に差動式スポット型感知器(1種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。
耐火構造の防火対象物で、天井高さが5m(4m以上8m未満)の居室(床面積210m²)に差動式スポット型感知器(1種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。
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正解: 2. 5個
差動式スポット型感知器(1種)を耐火構造の建物で取付高さ4m以上8m未満の場所に設置する場合の感知面積は1個あたり45m²である(消防法施行規則別表第1)。必要個数の計算:210m² ÷ 45m² = 4.67... → 端数切り上げで5個となる。取付高さが4m未満(耐火・1種)の場合は感知面積が90m²であるため、高さが変わることで感知面積が半分近くまで下がる点に注意が必要である。計算手順:①感知面積の確認(耐火・1種・4m以上8m未満=45m²)、②個数算出(210÷45=4.67)、③端数切り上げ(5個)。
関連キーワード: 感知器設置個数計算・差動式スポット型1種・取付高さ4m以上・45m²
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