消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第16問: 耐火構造の防火対象物で、天井高さが5m(4m以上8m未満)の居室(床面積210m²)に差動式スポット型感知器(1種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。
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中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 58%
耐火構造の防火対象物で、天井高さが5m(4m以上8m未満)の居室(床面積210m²)に差動式スポット型感知器(1種)を設置する場合の必要最小個数はいくつか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 5個
差動式スポット型感知器(1種)を耐火構造の建物で取付高さ4m以上8m未満の場所に設置する場合の感知面積は1個あたり45m²である(消防法施行規則別表第1)。必要個数の計算:210m² ÷ 45m² = 4.67... → 端数切り上げで5個となる。取付高さが4m未満(耐火・1種)の場合は感知面積が60m²であるため、高さが変わることで感知面積が異なる点に注意が必要である。計算手順:①感知面積の確認(耐火・1種・4m以上8m未満=45m²)、②個数算出(210÷45=4.67)、③端数切り上げ(5個)。
関連キーワード: 感知器設置個数計算・差動式スポット型1種・取付高さ4m以上・45m²
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