消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 差動式スポット型感知器(2種)と差動式スポット型感知器(1種)を比較したとき、正しい説明はどれか。
差動式スポット型感知器(2種)と差動式スポット型感知器(1種)を比較したとき、正しい説明はどれか。
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正解: 1. 1種のほうが2種より感度が高く、より低い温度上昇率でも動作する
差動式スポット型感知器の種別(1種・2種)は感度の違いを表す。1種のほうが2種より感度が高く、より緩やかな温度上昇率(低い上昇速度)でも動作する。このため1種は感度が高い分、誤作動しやすい面もある。2種は1種より感度が低く、より急激な温度上昇がなければ動作しない。設置可能取付高さは1種・2種とも8m未満であり、取付高さ4m未満と4m以上8m未満で感知面積の基準値が異なる(消防法施行規則第23条の規定に基づく)。動作原理はどちらも温度上昇率(差動)で検知する点は共通である。
関連キーワード: 差動式スポット型感知器・感度種別・1種2種
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