消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 差動式スポット型感知器(2種)と差動式スポット型感知器(1種)を比較したとき、正しい説明はどれか。
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初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 81%
差動式スポット型感知器(2種)と差動式スポット型感知器(1種)を比較したとき、正しい説明はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 1種のほうが2種より感度が高く、より低い温度上昇率でも動作する
差動式スポット型感知器の種別(1種・2種)は感度の違いを表す。1種のほうが2種より感度が高く、より緩やかな温度上昇率(低い上昇速度)でも動作する。このため1種は感度が高い分、誤作動しやすい面もある。2種は1種より感度が低く、より急激な温度上昇がなければ動作しない。設置可能取付高さも異なり、1種は最大8m未満、2種は最大4m未満の場所に使用できる(消防法施行規則第23条の規定に基づく)。動作原理はどちらも温度上昇率(差動)で検知する点は共通である。
関連キーワード: 差動式スポット型感知器・感度種別・1種2種
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