消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第17問: 主要構造部を木造とした会議室(天井高2.8m、床面積150m²)に定温式スポット型感知器特種を設置する場合、設置すべき感知器の最小個数として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
主要構造部を木造とした会議室(天井高2.8m、床面積150m²)に定温式スポット型感知器特種を設置する場合、設置すべき感知器の最小個数として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 4個
消防法施行規則第23条の感知面積表により、定温式スポット型感知器特種の感知面積は次のとおり。特定主要構造部が耐火構造以外(木造等)・取付高さ4m未満の場合:1個あたり40m²。計算:150m² ÷ 40m²/個 = 3.75 → 切り上げて最小4個が必要である。なお特定主要構造部が耐火構造・取付高さ4m未満の場合は70m²/個となり3個(150÷70=2.14→3個)で足りるが、本問は木造(耐火構造以外)のため40m²/個を適用する。定温式スポット型の感度区分(特種・1種・2種)と主要構造部種別(耐火/その他)・取付高さの組み合わせで感知面積が異なるため、各条件を正確に確認することが重要。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条
関連キーワード: 感知器設置個数・定温式スポット型特種・計算・木造
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