消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第41問: 交流電圧の実効値と最大値(波高値)の関係について正しいものはどれか。
問題 41 / 55あと 3 問で 80% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 82%
交流電圧の実効値と最大値(波高値)の関係について正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 実効値 = 最大値 ÷ √2
正弦波交流における実効値(V)と最大値(Vm)の関係は V = Vm / √2 ≒ Vm × 0.707 である。日本の家庭用電源100Vは実効値100Vであり、最大値は100 × √2 ≒ 141Vとなる。選択肢1(実効値 = 最大値 × √2)は逆の関係(最大値の求め方)。選択肢3・4は係数が誤り。選択肢5は誤り。交流電源を扱う自動火災報知設備の非常電源設計においてもこの関係の理解が必要となる。
関連キーワード: 交流・実効値・最大値・√2・電気基礎
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4の問題集はどれを買う?|筆記の過去問+製図編を役割で選ぶ買い方 (2026年版)
消防設備士甲4は乙4と違い『製図』があり、ここで合否が分かれます。筆記の演習に公論出版の過去問、甲種の壁である製図に弘文社『製図編』、理解の土台に弘文社『わかりやすい!』を役割で比較。乙4の教材だけで甲4に挑む失敗と、買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


