第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第35問: 冷凍保安規則において、往復動式圧縮機を使用した冷凍設備の1日の冷凍能力の算定式について、正しい説明はどれか。
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冷凍保安規則において、往復動式圧縮機を使用した冷凍設備の1日の冷凍能力の算定式について、正しい説明はどれか。
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正解: 2. ピストン押しのけ量、回転速度および気筒数等を基に算定する
選択肢2が正しい。往復動式圧縮機の1日の冷凍能力は、気筒内径・行程(ストローク)・気筒数・回転速度等から算定されるピストン押しのけ量(1時間当たり)と冷媒の種類に応じた係数を乗じる方法で算定します。選択肢1は誤り:気筒内径の合計だけでは算定できません。選択肢3は誤り:電動機出力と冷凍能力は異なる量です。選択肢4は誤り:冷凍保安規則では冷媒の種類によって算定係数が異なります。選択肢5は誤り:メーカー仕様値を使用した算定も認められています。
根拠・参照資料: 冷凍保安規則第5条第4号
関連キーワード: 往復動式圧縮機・冷凍能力算定・ピストン押しのけ量・算定方法・冷凍保安規則
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