危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第22問: 特殊引火物として分類される危険物として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 69%
特殊引火物として分類される危険物として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド
特殊引火物は「発火点が100℃以下のもの、または引火点が-20℃以下かつ沸点が40℃以下のもの」という基準で分類されます。ジエチルエーテル(引火点-45℃、沸点35℃)、二硫化炭素(発火点約90℃)、アセトアルデヒド(引火点-39℃、沸点20℃)はいずれも特殊引火物に該当します(選択肢2が正しい)。灯油・軽油は第2石油類(選択肢5は誤り)、アセトン・ベンゼンは第1石油類(選択肢1は誤り)、メタノール・エタノール・1-プロパノール・2-プロパノールはいずれもアルコール類(選択肢4は誤り)に分類されます。特殊引火物の指定数量は50リットルです。
関連キーワード: 特殊引火物・ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド・指定数量50L
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