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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第22問: 特殊引火物として分類される危険物として、正しいものはどれか。

問題 22 / 53あと 5 問で 50% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 69%

特殊引火物として分類される危険物として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド

特殊引火物は「発火点が100℃以下のもの、または引火点が-20℃以下かつ沸点が40℃以下のもの」という基準で分類されます。ジエチルエーテル(引火点-45℃、沸点35℃)、二硫化炭素(発火点約90℃)、アセトアルデヒド(引火点-39℃、沸点20℃)はいずれも特殊引火物に該当します(選択肢3が正しい)。灯油・軽油は第2石油類(選択肢1は誤り)、アセトン・ベンゼンは第1石油類(選択肢2は誤り)、メタノール・エタノールはアルコール類(選択肢4は誤り)に分類されます。特殊引火物の指定数量は50リットルです。

関連キーワード: 特殊引火物・ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド・指定数量50L

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