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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第9問: 重油の性状と取扱い上の注意点として、誤っているものはどれか。

問題 9 / 53あと 2 問で 20% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 62%

重油の性状と取扱い上の注意点として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 重油の比重は1以上であり、水より重い

重油の比重は約0.9〜1.0程度であり、品質によって異なりますが一般的には0.9〜0.95程度で水より軽いものが多いです(選択肢3は誤り)。重油は第3石油類(非水溶性)に分類されます(選択肢1は正しい)。重油の引火点は70℃以上200℃未満の範囲にあり、常温では引火しにくいですが加熱すると危険性が高まります(選択肢2は正しい)。第3石油類の非水溶性危険物の指定数量は2,000リットルです(選択肢4は正しい)。重油火災には泡消火が有効です。

関連キーワード: 重油・第3石油類・引火点70℃以上・比重・指定数量2000L

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