危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第53問: 燃焼の難易を決定する要因として、誤っているものはどれか。
問題 53 / 72あと 5 問で 80% の位置
中級基礎的な物理学及び基礎的な化学難易度目安 約 48%
燃焼の難易を決定する要因として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 燃焼範囲が広い物質ほど燃焼しにくい
燃焼の難易(燃えやすさ)に関する記述の正誤を判断します。引火点が低いほど引火しやすい(選択肢1は正しい)。発火点が低いほど自然発火しやすい(選択肢2は正しい)。燃焼範囲が広い物質ほど様々な蒸気濃度で燃焼できるため「燃焼しやすい」といえます(選択肢3が誤り:燃焼しやすいの誤り。「燃焼しにくい」は逆)。蒸発しやすいほど液面上の蒸気濃度が高く引火しやすい(選択肢4は正しい)。表面積が大きいほど酸素との接触面が増え燃焼しやすい(選択肢5は正しい)。選択肢3が「誤っているもの」です。
関連キーワード: 燃焼の難易・燃焼範囲・引火点・発火点・燃えやすさ
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