メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第18問: 単一の物質からなる可燃性の液体について、1気圧のもとで測定した2つの値の組として、あり得ないものはどれか。

この科目 –/114 解いた
上級

単一の物質からなる可燃性の液体について、1気圧のもとで測定した2つの値の組として、あり得ないものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 引火点120℃・沸点100℃

液温が上がると蒸気圧が大きくなり、液面付近の蒸気の濃度(蒸気圧÷大気圧)も高くなる。沸点では蒸気圧が1気圧に等しく、濃度は100%に達する。燃焼範囲の下限値は100%より低いので、蒸気の濃度が下限値に達する液温である引火点は、必ず沸点より低い。3は引火点が沸点より高く、あり得ない。1は二硫化炭素(引火点−30℃・発火点90℃)、2はノルマルヘキサデカン(沸点約287℃・発火点約202℃)、4はエタノール(沸点約78℃・引火点13℃)、5はジエチルエーテル(発火点約175℃・沸点約35℃)の値に近く、あり得る組である。発火点は点火源がなくても燃え出す温度で、2のように沸点より低い物質もある。

関連キーワード: 引火点・沸点・発火点・蒸気圧・燃焼範囲

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR要点を持ち歩く1冊 — 化学の図解と携帯用暗記ノート 4.1

10日で受かる! 乙種第4類 危険物取扱者 すい〜っと合格 (増補改訂4版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告