危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第10問: 酸化と還元に関する記述として、誤っているものはどれか。
酸化と還元に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 燃焼は酸化反応の一種であるが、危険物の火災消火には還元剤を使用する
燃焼は可燃物が酸素と急激に反応する酸化反応です。しかし、消火には還元剤ではなく、冷却・窒息・抑制などの方法が使われます。還元剤は燃焼を促進する方向に働く可能性があります。酸化とは酸素との結合や水素の離脱などを指し(選択肢1は正しい)、還元は酸素の除去や水素の結合などを指します(選択肢2は正しい)。酸化と還元は1つの反応で必ず同時に起こります(酸化還元反応、選択肢3は正しい)。危険物の消火に還元剤を用いるというのは誤りです(選択肢4が誤り)。
関連キーワード: 酸化・還元・酸化還元反応・燃焼
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙4
危険物乙4のおすすめテキスト・参考書|タイプ別の選び方と定番3系統 (2026年版)
危険物乙4のテキストを定番3系統で正直に比較。初学者・短期・物化苦手それぞれに合う1冊の選び方と、買って後悔しない選定基準・改訂年の確認法まで具体的に解説します。
- 危険物乙4
危険物乙4 講座おすすめ2026|SAT/ユーキャン/オンスクの判断軸
危険物乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・ユーキャン・オンスクの3社を学習スタイル別に整理し、独学との使い分け・買う順番・失敗しない判断軸をまとめます。
- 危険物乙4
危険物乙4の問題集はどれを買う?|本試験形式・短期一体型・理解テキストを演習量で選ぶ (2026年版)
危険物乙4の問題集選びは『3科目とも各60%の足切りを越える演習量が積めるか』が軸。本試験形式で仕上げる公論出版の過去問、10日で範囲を絞るオーム社『すい〜っと』、理解の土台をつくる弘文社を、収録形式・学習期間・物化の計算対策で比較。古い年度版で法令改正を落とす失敗と買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


