ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第10問: 酸化と還元に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 10 / 53あと 1 問で 20% に到達
中級基礎的な物理学及び化学難易度目安 65%

酸化と還元に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 燃焼は酸化反応の一種であるが、危険物の火災消火には還元剤を使用する

燃焼は可燃物が酸素と急激に反応する酸化反応です。しかし、消火には還元剤ではなく、冷却・窒息・抑制などの方法が使われます。還元剤は燃焼を促進する方向に働く可能性があります。酸化とは酸素との結合や水素の離脱などを指し(選択肢1は正しい)、還元は酸素の除去や水素の結合などを指します(選択肢2は正しい)。酸化と還元は1つの反応で必ず同時に起こります(酸化還元反応、選択肢3は正しい)。危険物の消火に還元剤を用いるというのは誤りです(選択肢4が誤り)。

関連キーワード: 酸化・還元・酸化還元反応・燃焼

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。