ぴよパス

危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第6問: カリウムの火災に対して使用できる消火剤として、正しいものはどれか。

問題 6 / 53あと 5 問で 20% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 75%

カリウムの火災に対して使用できる消火剤として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 膨張ひる石(バーミキュライト)

カリウムは禁水性・自然発火性を持つアルカリ金属であり、消火には膨張ひる石(バーミキュライト)・膨張真珠岩・乾燥砂による窒息消火が有効です。泡消火剤(1)・強化液(2)は水分を含み、カリウムと反応して水素が発生するため厳禁。CO₂(3)・ハロゲン化物(5)は第4類危険物には有効ですが、第3類の禁水性物質への使用は不適です。禁水性物質の火災には「水を使わない消火剤」のみが選択肢となります。

関連キーワード: カリウム・膨張ひる石・禁水性・消火剤・CO₂不適

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。