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情報セキュリティマネジメント試験 情報資産のリスク評価・対応計画 練習問題 第1問: 受注部門が、日常業務で扱う情報の管理台帳を作り直す。調査すると、注文内容は電子ファイル、顧客が承認した変更内容は紙の変更票で保管されており、出荷前には両方を照合

問題 1 / 11あと 1 問で 10% の位置
初級情報資産のリスク評価・対応計画

受注部門が、日常業務で扱う情報の管理台帳を作り直す。調査すると、注文内容は電子ファイル、顧客が承認した変更内容は紙の変更票で保管されており、出荷前には両方を照合していた。 旧台帳にはパソコンとプリンタの機種名だけがあり、注文ファイルや変更票の記載はなかった。紙の変更票は入力後も照合に使うため、保管を継続する。社内方針では、業務で扱う情報ごとに用途、保管場所、管理責任者を明確にする。 この方針に沿う台帳の見直しとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 注文ファイルと変更票を追加し、それぞれの用途、保管場所、管理責任者を整理する。

機器の一覧だけでは、出荷判断に使う情報と、その管理の担当が分かりません。この部門では注文ファイルと紙の変更票の両方を照合に使っています。両方を台帳へ加え、用途、保管場所、管理責任者を整理する案が社内方針に合います。 紙か電子かを理由に一方を除外せず、実際の業務で何を利用しているかから洗い出します。機器の管理が不要になるわけでもありません。ここでは、旧台帳に欠けていた業務情報と管理上の対応を補います。

関連キーワード: 情報資産台帳・管理責任・業務情報

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