情報セキュリティマネジメント試験 科目A テクノロジ 練習問題 第9問: セミナーの参加者 100 名に、次回の案内のメールを一斉に送る。参加者どうしには、互いのメールアドレスを知られないようにしたい。送り方として、最も適切なものはど
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中級推定正答率 約 53%
セミナーの参加者 100 名に、次回の案内のメールを一斉に送る。参加者どうしには、互いのメールアドレスを知られないようにしたい。送り方として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 参加者全員のアドレスを Bcc 欄に入れ、宛先欄の指定が意図どおりかを確かめてから送る。
「全員のアドレスを Bcc 欄に入れ、宛先欄の指定を確かめてから送る」が適切です。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」は、Bcc 欄に入れたアドレスは受信者に表示されず、他の受信者のアドレスを分からないようにしたいときは Bcc を使うとしています。Cc 欄に入れると受信者に他のすべての受信者のアドレスが分かってしまい、Cc と Bcc の取り違えはよくある誤りだとされています。To 欄に並べても全員のアドレスが表示され、本文や件名で頼んでも、見えてしまったアドレスは取り消せません。同サイトは、多数あての送信では専用の同報メールサービスの利用も検討するよう勧めています。
関連キーワード: Bcc・Cc・同報メール・誤送信対策
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