情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ対策 練習問題 第24問: 離席の多い職場を巡回したところ、机の上に置いたままの書類、表示されたままの画面、置きっぱなしの USB メモリが見つかった。内部不正を防ぐための IPA のガイ
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中級推定正答率 約 63%
離席の多い職場を巡回したところ、机の上に置いたままの書類、表示されたままの画面、置きっぱなしの USB メモリが見つかった。内部不正を防ぐための IPA のガイドラインに沿った改善として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 離席時はクリアデスク・クリアスクリーンとし、ノート PC や USB メモリは棚や机に施錠して保管する。
「離席時はクリアデスク・クリアスクリーンとし、ノート PC や USB メモリは棚や机に施錠して保管する」が適切です。IPA「組織における内部不正防止ガイドライン」第5版は、情報機器と記録媒体の管理として、ノート PC などの携帯できる機器や USB メモリなどの記録媒体は棚や机に施錠して保管し、離席中の盗難や覗き見を防ぐためにクリアデスク/クリアスクリーンを行うとしています。監視カメラは後から確かめる手段で、机の上に書類を残さないことの代わりにはなりません。書類や媒体を引き出しにしまい画面をロックしても、鍵のない引き出しでは施錠保管になりません。媒体を一つの箱にまとめて入口の棚に置くのも施錠保管に当たらず、誰でも持ち出せます。
関連キーワード: クリアデスク・クリアスクリーン・記憶媒体の管理・施錠保管
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