情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ対策 練習問題 第18問: SBOM の説明として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 88%
SBOM の説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 製品を構成するソフトウェア部品の一覧で、部品の脆弱性の管理に使うもの
「製品を構成するソフトウェア部品の一覧で、部品の脆弱性の管理に使うもの」が適切です。IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」解説書(組織編)は、納品物や利用しているソフトウェアの把握と管理に SBOM(Software Bill of Materials)の導入を検討するよう挙げ、経済産業省の手引を、SBOM(ソフトウェア部品構成表)を活用してソフトウェアの脆弱性を管理する手法として紹介しています。ソースコードを暗号化して保管する仕組みは、部品の一覧ではありません。外部から把握できる情報で自組織の IT 資産を見つけて管理するのは、同じ解説書が別のガイダンスで紹介している別の取組みです。脆弱性診断の報告書は見つかった問題の記録で、部品の構成を表すものではありません。SBOM は製品に何が組み込まれているかの一覧であることを押さえましょう。
関連キーワード: SBOM・ソフトウェア部品構成表・脆弱性管理
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