情報セキュリティマネジメント試験 科目A マネジメント 練習問題 第11問: システム監査基準(令和5年4月改訂)の基準7は、監査計画の種類を定めている。その解釈指針で「基本計画とも呼ばれる」と説明されているものとして、最も適切なものはど
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システム監査基準(令和5年4月改訂)の基準7は、監査計画の種類を定めている。その解釈指針で「基本計画とも呼ばれる」と説明されているものとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 年度計画
「年度計画」が適切です。システム監査基準(令和5年4月改訂)の基準7は、監査計画を原則として中長期計画、年度計画及び個別監査計画に分けて策定するとしています。解釈指針3は、年度計画を中長期計画に基づくシステム監査の年間スケジュールを内容とするものとし、基本計画とも呼ばれるとしています。解釈指針4の個別監査計画は、この年度の基本計画に基づいて監査対象ごとに具体的な監査スケジュールまで落とし込んだ詳細計画です。中長期計画はシステム監査の中長期における方針等を明らかにするもので、基本計画とは呼ばれていません。監査の基本方針は、基準6の解釈指針で監査計画の中で策定するとされるもので、計画の種類ではありません。三つの計画の関係と年度計画の別名を押さえましょう。
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