情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ管理 練習問題 第6問: ある会社で情報セキュリティポリシーを新しく作ることになった。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「情報セキュリティポリシーの策定」が、ポリシーを策
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ある会社で情報セキュリティポリシーを新しく作ることになった。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「情報セキュリティポリシーの策定」が、ポリシーを策定する際にもっとも大切なこととして挙げているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 担当者、体制、手順をあらかじめ検討しておくこと。
「担当者、体制、手順をあらかじめ検討しておくこと」が適切です。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の「情報セキュリティポリシーの策定」は、策定する際にもっとも大切なことを、担当者、体制、手順をあらかじめ検討しておくことだとしています。そのうえで、責任者を明確にして策定に携わる人材を組織化すること、可能な限り代表者や幹部も策定の作業自体に関わる体制を作ること、外部のコンサルタントには策定のすべてを依頼せずアドバイザなどの形で協力してもらうことを挙げています。情報資産の重要度の分類・評価は関連文書の整備の留意点として別に挙げられているもので、予算の承認や他社のポリシーとの比較は、もっとも大切なこととして示されていません。まず誰がどの体制と手順で作るかを決めると押さえましょう。
関連キーワード: 情報セキュリティポリシー・責任者・外部のコンサルタント
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