ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第42問: 損益分岐点(BEP: Break-Even Point)の説明として最も適切なものはどれか。
問題 42 / 56あと 3 問で 80% に到達
初級ストラテジ系難易度目安 約 78%
損益分岐点(BEP: Break-Even Point)の説明として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 固定費と変動費を足した総費用と売上高が一致する(利益がゼロになる)売上高の水準
損益分岐点(BEP:Break-Even Point)とは、売上高と総費用(固定費+変動費)が等しくなり、利益がちょうどゼロになる売上高(または販売量)の水準である。売上高が損益分岐点を下回ると赤字、上回ると黒字になる。損益分岐点比率(損益分岐点売上高÷実際の売上高)は企業の安全性を測る指標として使われる。
関連キーワード: 損益分岐点・BEP・固定費・変動費・経営管理
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