ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第19問: ポーターが提唱したバリューチェーン(価値連鎖)では、企業の活動を主活動と支援活動に分ける。製造業の企業の活動のうち、主活動に分類されるものはどれか。
この科目 –/105 解いた
初級推定正答率 約 77%
ポーターが提唱したバリューチェーン(価値連鎖)では、企業の活動を主活動と支援活動に分ける。製造業の企業の活動のうち、主活動に分類されるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. アフターサービス
ポーターのバリューチェーン(価値連鎖)は、企業の活動を、原材料の受入れから製造、出荷、販売を経て、販売後の顧客の支援までの流れの中で、顧客への価値の提供に直接関わる主活動と、それらを横断して支える支援活動に分ける。主活動は購買物流、製造、出荷物流、販売、サービスの5つで、販売後の据付けや修理などのアフターサービスは「サービス」に当たる主活動である(4が適切)。支援活動は、全般管理(インフラストラクチャ)、人事・労務管理、技術開発、調達の4つである。経営企画や経理・財務などは全般管理として支援活動に入る。技術開発は製品の中核に関わるが、複数の主活動を支える支援活動に分類される。J-STAGEに公開された小松昭英の論文(2006年)の図1も、ポーターに倣ってこの区分で示している。
関連キーワード: バリューチェーン・主活動・支援活動・ポーター・技術開発
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。