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ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第11問: 個人情報保護法における「個人情報」の定義として最も適切なものはどれか。

問題 11 / 56あと 6 問で 30% に到達
初級ストラテジ系難易度目安 75%

個人情報保護法における「個人情報」の定義として最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 氏名・住所・電話番号など他の情報と組み合わせることで特定の個人を識別できる情報

個人情報保護法における「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、氏名・生年月日・住所など、特定の個人を識別できるもの(他の情報と容易に照合でき、それにより特定の個人を識別できるものも含む)をいう。また、個人識別符号(マイナンバー、旅券番号など)が含まれるものも個人情報に該当する。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条

関連キーワード: 個人情報保護法・個人情報・プライバシー

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