ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第11問: 個人情報保護法の「個人情報」と「個人識別符号」の範囲について、法令と個人情報保護委員会のガイドライン・Q&Aに沿った記述はどれか。
この科目 –/105 解いた
初級推定正答率 約 75%
個人情報保護法の「個人情報」と「個人識別符号」の範囲について、法令と個人情報保護委員会のガイドライン・Q&Aに沿った記述はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 官報や新聞で既に公表されている特定の個人の氏名も、個人情報に当たる
個人情報は、生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの又は個人識別符号を含むものをいう(法第2条第1項)。通則編ガイドライン2-1は、官報・新聞・ホームページなどで公にされている特定の個人を識別できる情報も個人情報に当たるとし、暗号化等で秘匿化されているかどうかも問わないとしている。死亡した人の情報は、遺族など生存する個人の情報でもある場合に限り、その生存する個人の情報となる。個人識別符号は施行令第1条と規則第4条が定めるもので、Q&A1-25は携帯電話番号を個人識別符号に位置付けていないと説明している。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第2条第1項・第2項、個人情報の保護に関する法律施行令第1条、個人情報の保護に関する法律施行規則第4条
関連キーワード: 個人情報保護法・個人情報・個人識別符号・暗号化
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。