はい作業主任者技能講習 学科 人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識 練習問題 第4問: 倉庫で、段ボール箱を床面から約3mの高さまで積んだはいのはいくずしを始める。はい作業主任者が作業の着手を指示する時機について、法令上正しいものはどれか。
人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識
– / 22 解いた
第4問
倉庫で、段ボール箱を床面から約3mの高さまで積んだはいのはいくずしを始める。はい作業主任者が作業の着手を指示する時機について、法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 主任者は、着手の前にその場ではいの崩壊の危険がないことを確かめ、その後に作業の着手を指示する。
「主任者は、着手の前にその場ではいの崩壊の危険がないことを確かめ、その後に作業の着手を指示する」が正しい内容です。労働安全衛生規則第429条第4号は、はい作業主任者の職務として「はいくずしの作業を行なうときは、はいの崩壊の危険がないことを確認した後に当該作業の着手を指示すること」を定めています。
着手を指示してから最初の荷を下ろす前に確かめる形は、確認と指示の順序が逆です。作業者の代表に確かめさせて報告を受ける形は、確認を主任者の職務とする定めと食い違います。
袋・かます・俵のはいに限る形は誤りで、第4号に荷の容器の限定はなく、その限定があるのは間隔 (第430条) とひな段 (第431条第1項第2号) の定めです。段ボール箱でも、はいくずし (積んだ荷を崩して下ろす作業) は主任者が自分で確かめてから着手を指示すると覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第429条第4号
関連キーワード: はい作業主任者の職務・はいくずし・着手の指示・崩壊の危険の確認
広告
模試 (19問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告