はい作業主任者技能講習 学科 人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識 練習問題 第1問: 倉庫で、米袋を床面から約2.5mの高さまで積むはい付けの作業を行う。この作業のはい作業主任者が行うことについて、法令上正しいものはどれか。
人力によるはい付け又ははい崩しの作業に関する知識
– / 22 解いた
第1問
倉庫で、米袋を床面から約2.5mの高さまで積むはい付けの作業を行う。この作業のはい作業主任者が行うことについて、法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 作業の方法と順序は主任者が決め、作業の場で作業者を直接指揮する。
「作業の方法と順序は主任者が決め、作業の場で作業者を直接指揮する」が正しい内容です。労働安全衛生規則第429条第1号は、はい作業主任者の職務として「作業の方法及び順序を決定し、作業を直接指揮すること」を定めています。
方法と順序を労働基準監督署に届け出てから始めさせる形は、条文より重い内容で、第1号が求めるのは決定と直接指揮であり、届出は定めていません。現場の指揮を班長に任せる形は、主任者の「直接」の指揮になりません。
はいくずしだけが対象とする形は誤りで、第1号に作業の種類の限定はなく、「はいくずしの作業を行なうときは」と限るのは着手前の確認の第4号だけです。はい付け (荷を積み上げる作業) でも、方法と順序を決めて直接指揮するのは主任者だと覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第429条第1号
関連キーワード: はい作業主任者の職務・作業の方法及び順序・直接指揮・はい付け
広告
模試 (19問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告