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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第42問: 産業医の職場巡視に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 42 / 60あと 6 問で 80% に到達
初級関係法令難易度目安 72%

産業医の職場巡視に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 産業医は、少なくとも毎月1回(所定要件を満たした場合は2か月に1回)職場を巡視し、作業方法や作業環境に問題があると判断した場合は事業者に意見を述べなければならない

労働安全衛生規則第15条により、産業医は少なくとも毎月1回職場を巡視し、作業方法や作業環境に問題があると判断した場合は事業者に意見を述べなければなりません(正しい記述)。なお、衛生委員会(または安全衛生委員会)の調査審議を経て事業者が産業医に必要な情報を提供する場合は、巡視頻度を2か月に1回に緩和できます(令和元年規則改正)。定期的な職場巡視は法令上の義務です(「特に必要な場合のみ」は誤り)。産業医は職場巡視の結果に基づき事業者に意見を述べることが求められます(「意見を述べられない」は誤り)。巡視頻度の緩和には衛生委員会での審議と事業者への情報提供が条件であり、産業医の申し出のみでは不可です(誤り)。職場巡視は産業医自身が実施するものであり、衛生管理者が代行する制度はありません(誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生規則第15条

関連キーワード: 産業医・職場巡視・毎月1回・2か月に1回・巡視頻度緩和・労働安全衛生規則第15条

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