日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第1問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品200,000円を仕入れ、代金は掛けとした。
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初級仕訳問題難易度目安 約 83%
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 商品200,000円を仕入れ、代金は掛けとした。
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正解: 1. (借) 仕入 200,000 / (貸) 買掛金 200,000
商品を仕入れたときは、費用の発生として借方に「仕入」を計上します。代金が掛け(後払い)であれば、代金を後で支払う義務(負債)が生じるため、貸方に「買掛金」を計上します。したがって「(借) 仕入 / (貸) 買掛金」が正解です。「(借) 買掛金 / (貸) 仕入」は借方と貸方が逆で、買掛金の増加と仕入の減少を表す誤った仕訳です。「(借) 商品 / (貸) 現金」は3分法ではなく商品勘定を使っており、かつ現金払いとなってしまい誤りです。「(借) 仕入 / (貸) 売掛金」は貸方が売上債権である売掛金になっており、仕入取引の相手勘定として誤りです。
関連キーワード: 仕入・買掛金・3分法・掛け取引
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