一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第2問: 水面計の機能試験の手順として、正しいものはどれか。
問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
初級ボイラーの取扱い難易度目安 約 80%
水面計の機能試験の手順として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 水コックを閉じ、蒸気コックを閉じた後、ドレンコックを開いて排水し、蒸気コック→水コックの順に開いて水位が戻ることを確認する。
水面計の機能試験は、水コックを閉じ→蒸気コックを閉じ→ドレンコックを開いて排水(ガラス管内の汚れも確認)→蒸気コックを開いてガラス管内に蒸気を通す→水コックを開いて水位が正しく戻ることを確認する、という手順で行います。水位が正常に戻れば連絡管の詰まりがないと判断できます。水位計の機能試験は毎日1回以上実施することが義務付けられており、運転中に行うものです。水コックから先に閉じることでガラス管内の水を保護します。
関連キーワード: 水面計・機能試験・蒸気コック・水コック・ドレンコック
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
ボイラー1級一級ボイラー技士 初心者ロードマップ|100時間で合格する3か月プラン
一級ボイラー技士を初めて受ける人向けに、3か月80〜120時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。受験資格 (二級+実務1年) ・4科目40問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
ボイラー1級一級ボイラー技士 仕事・転職活用|大型ボイラー専任 × 上位ビルメンキャリア戦略
一級ボイラー技士を仕事と転職に活かす方法。伝熱面積 500m² 未満の大型ボイラー取扱資格、ホテル・病院・大学・大型工場・地域熱供給での専任。二級からのステップアップで年収レンジが上がる 5 職種比較を解説。
ボイラー1級一級ボイラー技士 オンライン学習|アプリ・動画・通信講座の選び方 (2026年版)
一級ボイラー技士のオンライン学習を、アプリ・動画・公式教本・通信講座の役割で比較。合格率や受験料8,800円など前提も整理し、独学とオンライン講座のどちらが向くかを判断できるようにします。