一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第2問: 水面計の機能試験の手順として、正しいものはどれか。
問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
初級ボイラーの取扱い難易度目安 約 80%
水面計の機能試験の手順として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 水コックを閉じ、蒸気コックを閉じた後、ドレンコックを開いて排水し、蒸気コック→水コックの順に開いて水位が戻ることを確認する。
水面計の機能試験は、水コックを閉じ→蒸気コックを閉じ→ドレンコックを開いて排水(ガラス管内の汚れも確認)→蒸気コックを開いてガラス管内に蒸気を通す→水コックを開いて水位が正しく戻ることを確認する、という手順で行います。水位が正常に戻れば連絡管の詰まりがないと判断できます。水位計の機能試験は毎日1回以上実施することが義務付けられており、運転中に行うものです。水コックから先に閉じることでガラス管内の水を保護します。
関連キーワード: 水面計・機能試験・蒸気コック・水コック・ドレンコック
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ボイラー1級
【2026年版】一級ボイラー技士のテキストおすすめ|参考書の選び方と計算問題対策
一級ボイラー技士のテキスト・参考書の選び方を解説。二級より選択肢が少ない市場で、日本ボイラ協会公式テキストを軸に4科目(構造・取扱い・燃料燃焼・法令)を攻略する教材構成と、計算問題対策に特化した教材の活用法を紹介します。優先順位と今日からの学習手順が分かり、独学にも使えます。
- ボイラー1級
一級ボイラー技士は独学か講習か|水管・計算・実務経験で決める (2026年版)
一級ボイラー技士は、二級の延長で独学できる人と、受験準備講習を足した方が早い人に分かれます。受験資格、免許申請の実務経験、水管ボイラー、計算、費用を2026年時点の公式情報で整理します。
- ボイラー1級
一級ボイラー技士の問題集・過去問はどれを買う?|公論出版・ボイラ協会・オーム社を役割で比較 (2026年版)
一級ボイラー技士は市販本が少なく『過去問の類題ゲー』とされるため、演習素材の質が合否を分ける。公論出版『これ1冊』、日本ボイラ協会の標準問題集、オーム社の集中ゼミを、収録形式・公式性・構造の理解補完で比較。旧年度版で改正法令を落とす失敗と、買う順番まで解説します。


