ぴよパス

一級ボイラー技士 燃料及び燃焼 練習問題 第6問: 自然通風に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級燃料及び燃焼難易度目安 85%

自然通風に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 外気温度が高いほど通風力は大きくなる

自然通風は煙突内の高温ガスと外気の密度差(浮力)によって生じます。通風力は「煙突高さ×(外気密度-煙ガス密度)×重力加速度」で計算されます。外気温度が高くなると外気の密度が低下し、煙ガスとの密度差が小さくなるため通風力は減少します(夏場は自然通風が弱まる)。逆に外気温度が低いほど外気密度が高くなり、通風力は増大します。煙突高さが大きく、排ガス温度が高いほど通風力は増加します。

関連キーワード: 自然通風・煙突・通風力・密度差・外気温度

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック