一級ボイラー技士 ボイラーの構造 練習問題 第20問: 伝導伝熱の大きさを左右する熱伝導率の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/85 解いた
中級推定正答率 約 52%
伝導伝熱の大きさを左右する熱伝導率の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 炭素鋼の熱伝導率は、温度が高くなるにつれて小さくなる。
炭素鋼などの鉄鋼材料の熱伝導率は、温度が高くなるにつれて小さくなるので、1が正しいです。
2:オーステナイト系ステンレス鋼の熱伝導率は常温で約16W/(m・K)で、炭素鋼(約50〜58W/(m・K))の3分の1程度以下と小さいです。
3:気体の熱伝導率は温度が高くなるにつれて大きくなります(空気は0℃で約0.024W/(m・K)、100℃で約0.032W/(m・K))。
4:熱伝導率の単位はW/(m・K)で、W/(m²・K)は熱伝達率や熱貫流率の単位です。
5:常温の水の熱伝導率は約0.6W/(m・K)で、空気の20倍以上あります。
関連キーワード: 熱伝導率・炭素鋼・ステンレス鋼・熱伝達率・伝導伝熱
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告