一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第24問: ボイラーの水面計に関する法令基準として、正しいものは次のうちどれか。
問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級関係法令難易度目安 約 55%
ボイラーの水面計に関する法令基準として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 水面計は、ボイラーの水位を直接確認できる位置に設置しなければならない。
水面計はボイラーの水位を確認するための重要な安全装置であり、水位が直接確認できる位置に設置しなければなりません(ボイラー則第68条)。水面計の表示範囲(下端・上端)についての規定としては、安全低水面が確認できること(ガラス管の下端が安全低水面以上)が求められます。水面計はガラス管水面計に限らず、水柱管等でも認められます。ガラス管の材質については使用圧力に応じた規定がありますが、選択肢の記述通りではありません。
根拠法令: ボイラー及び圧力容器安全規則第68条、第70条
関連キーワード: 水面計・安全低水面・設置位置・水位確認
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