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一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第15問: ボイラー技士の免許の種類とその取扱い範囲について、正しい組合せは次のうちどれか。

問題 15 / 40あと 1 問で 40% に到達
初級関係法令難易度目安 77%

ボイラー技士の免許の種類とその取扱い範囲について、正しい組合せは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 一級ボイラー技士 — 伝熱面積の合計が500m²未満のボイラーの取扱作業主任者になれる

一級ボイラー技士は、伝熱面積の合計が500m²未満のボイラーの取扱作業主任者として選任することができます。伝熱面積の合計が500m²以上のボイラーには特級ボイラー技士が必要です。特級ボイラー技士はすべてのボイラーを対象とすることができます。二級ボイラー技士は伝熱面積の合計が25m²未満のボイラーの取扱作業主任者になれます。なお、免許の取扱い範囲(作業可能範囲)と取扱作業主任者への選任範囲は異なる概念であることに注意が必要です。

根拠法令: 労働安全衛生規則別表第一、ボイラー及び圧力容器安全規則第24条

関連キーワード: ボイラー技士免許・特級・一級・二級・伝熱面積

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