結論: 保育士試験は年2回、申込はオンラインのみ
保育士試験は 年2回 (前期・後期) 実施され、それぞれに筆記試験と、筆記合格者向けの実技試験があります。申込は オンライン申請のみ (郵送は廃止) で、前期は2月頃、後期は7月頃が申込時期の目安です。日程・金額は年度で改定されるため、申込前に必ず 公式サイト で最新情報を確認してください。試験全体は 保育士試験とは を参照してください。
2026年度 (令和8年度) の日程
| 区分 | 筆記試験 | 実技試験 |
|---|---|---|
| 前期 | 4月18日・19日 | 6月28日 |
| 後期 | 10月24日・25日 | 12月13日 |
筆記試験は2日間にわたって9科目を受験します。筆記の全科目に合格した人が、後日の実技試験に進みます。上記は令和8年度の予定 であり、変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新の日程を確認してください。
申込の流れ
- 受験する回を決める — 学習の進み具合に合わせて前期/後期を選ぶ
- 申込時期を確認する — 前期は2月頃、後期は7月頃が目安
- オンラインで受験申請する — 公式サイトから申請 (郵送申請は廃止)
- 受験手数料を支払う — クレジットカードまたはコンビニ払い
- 受験資格の書類を準備する — 初めての受験では卒業証明書などが必要な場合がある
締切を過ぎると受け付けてもらえないため、早めの手続き が安心です。
受験料 (2026年度)
| 区分 | 受験料 |
|---|---|
| 筆記・実技あり (クレジット) | 13,054円 |
| 筆記・実技あり (コンビニ) | 12,975円 |
| 全科目免除 (登録手続きのみ) | 別途・少額 |
支払方法で金額が少し異なります。受験料は返金されない ため、申込内容をよく確認してから支払いましょう。
前期・後期の使い分け
前期と後期で 資格としての価値に違いはありません。年2回あるため、次のような計画も立てられます。
- 前期で全科目合格を狙い、ダメだった科目を後期で再挑戦する
- 前期で一部科目に合格し (科目合格は3年間有効)、後期で残りを狙う
自分の学習スケジュールに合わせて、無理のない回を選びましょう。
まとめ: 早めに申込み、最新日程は公式で確認
保育士試験は年2回 (前期・後期) で、2026年度は前期筆記が4月、後期筆記が10月の予定です。申込はオンラインのみ・受験料は返金不可 なので、申込時期を把握して早めに手続きしましょう。日程・金額は改定されるため、最新は必ず 公式サイト で確認してください。
