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問題55
問題
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中級
構造・機能・工事・整備
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自動火災報知設備の配線工事において、「耐火配線」と「耐熱配線」の使用区分として正しいものはどれか。
1
自動火災報知設備では、非常電源から受信機への電源供給回路には耐火配線(FP電線等)が必要であり、感知器回路等の一般配線には耐熱配線または一般の絶縁電線を使用する
2
自動火災報知設備では耐火配線も耐熱配線も使用する必要はなく、すべて一般の絶縁電線でよい
3
耐熱配線と耐火配線は全く同一の仕様であり、どちらを使用してもよい
4
自動火災報知設備の感知器回路はすべて耐火配線の使用が義務付けられている
5
耐火配線は火災時に機能を維持する時間が耐熱配線より長く(90分以上)、自動火災報知設備では感知器回路・非常電源回路の全てに耐火配線が必要である
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