消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第37問: 自動火災報知設備を増設工事する際に、既存の受信機の回線数を超える場合の対応として正しいものはどれか。
自動火災報知設備を増設工事する際に、既存の受信機の回線数を超える場合の対応として正しいものはどれか。
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正解: 4. 既存の受信機の最大回線数を超える増設工事を行う場合は、受信機の交換(大容量機種への更新)または増設用のサブ受信機の追加設置を検討する必要がある
既存受信機の最大回線数(P型の場合、型式ごとに上限が定められている)を超える増設工事を行う場合は、受信機を大容量の機種に交換するか、増設用のサブ受信機(副受信機)を追加設置する方法を検討する必要がある。既存の1回線に必要以上の感知器を並列接続すると警戒区域の分割不明確による火点特定困難や、回線の電流容量超過の問題が生じる可能性がある。感知器の新設・増設は「工事」であり甲種消防設備士が担当し着工届が必要となる。P型受信機は型式により最大回線数が定められており、無制限ではない。
関連キーワード: 増設工事・受信機交換・回線数超過・甲種工事
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