第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第62問: 冷凍保安規則における可燃性ガス(フルオロカーボンHFO系等)を冷媒とする場合の換気設備に関する正しい記述はどれか。
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冷凍保安規則における可燃性ガス(フルオロカーボンHFO系等)を冷媒とする場合の換気設備に関する正しい記述はどれか。
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正解: 1. 可燃性ガス(アンモニアを除く)を冷媒ガスとする冷媒設備に係る電気設備は、その設置場所及び当該ガスの種類に応じた防爆性能を有する構造のものでなければならない
冷凍保安規則第7条第1項第14号は「可燃性ガス(アンモニアを除く。)を冷媒ガスとする冷媒設備に係る電気設備は、その設置場所及び当該ガスの種類に応じた防爆性能を有する構造のものであること」と定めています。したがって選択肢1が正しい記述です。同規則に機械室の換気設備についての規定はありません(全文に「換気」は0件)。換気回数の数値は冷凍保安規則関係例示基準で示されているもので、規則そのものの定めではないため、選択肢2は誤りです。選択肢3は第12号が「可燃性ガスの製造施設には、その規模に応じて、適切な消火設備を適切な箇所に設けること」を求めているため誤り。選択肢4は第14号が括弧書きでアンモニアを除いているため誤り。選択肢5は第15号が漏えい検知警報設備を求めているため誤りです。
根拠・参照資料: 冷凍保安規則第7条
関連キーワード: 電気設備・防爆性能・アンモニアを除く・換気の規定は無い
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