第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第60問: 冷凍保安規則において、製造施設に設置する圧力逃がし装置(安全弁・破裂板等)の設定圧力に関する正しい記述はどれか。
この科目 –/90 解いた
中級推定正答率 約 68%
冷凍保安規則において、製造施設に設置する圧力逃がし装置(安全弁・破裂板等)の設定圧力に関する正しい記述はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 冷媒設備には、設備内の冷媒ガスの圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設けなければならない
冷凍保安規則第7条第1項第8号は「冷媒設備には、当該設備内の冷媒ガスの圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設けること」と定めています。したがって選択肢2が正しい記述です。条文の語は「設計圧力」ではなく「許容圧力」です(同規則は一貫して許容圧力を用いています)。選択肢1は許容圧力と完全に一致することまでは求められていないため誤り。選択肢3は許容圧力を超えた状態を放置することになるため誤り。選択肢4のような一律の数値の定めはなく、選択肢5は安全装置をみだりに変更できないため誤りです。
根拠・参照資料: 冷凍保安規則第7条
関連キーワード: 安全装置・許容圧力・第8号
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。