第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第29問: 高圧ガス保安法において、製造者が遵守すべき技術上の基準として冷凍保安規則が定める事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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高圧ガス保安法において、製造者が遵守すべき技術上の基準として冷凍保安規則が定める事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 5. 冷媒設備に設ける圧力計の目盛りの最大値は設計圧力以下でなければならず、これを超える目盛りの圧力計を設置してはならない
冷凍保安規則第7条第1項第7号は「冷媒設備(圧縮機の油圧系統を含む。)には、圧力計を設けること」と定めるだけで、目盛りの範囲についての規定はありません(同規則の全文に「目盛」は0件)。したがって選択肢5が誤りです。目盛りの具体的な範囲は同規則ではなく、冷凍保安規則関係例示基準で示されているものです。選択肢1は第1号、選択肢2は第8号、選択肢3は第2号、選択肢4は第14号のとおりで、いずれも正しい記述です。第8号の語は「設計圧力」ではなく「許容圧力」です(同規則は許容圧力を用いています)。
根拠・参照資料: 冷凍保安規則第7条
関連キーワード: 冷媒設備・圧力計・許容圧力・目盛の規定は無い
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