第三種冷凍機械責任者 法令(高圧ガス保安法・冷凍保安規則) 練習問題 第10問: 冷凍保安規則第36条第1項の表において、所定の製造経験を有し、第三種冷凍機械責任者免状を使って冷凍保安責任者に選任される者の担当範囲はどれか。表の製造施設の区分
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冷凍保安規則第36条第1項の表において、所定の製造経験を有し、第三種冷凍機械責任者免状を使って冷凍保安責任者に選任される者の担当範囲はどれか。表の製造施設の区分について、最大の範囲として正しいものを選べ。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1日の冷凍能力が100トン未満の製造施設
選択肢3が正しい。冷凍保安規則第36条第1項の表では、第三種冷凍機械責任者免状が使える製造施設の区分は、1日の冷凍能力が100トン未満です。さらに、1日の冷凍能力が3トン以上の製造施設を使用した高圧ガスの製造に関する1年以上の経験が必要で、免状だけで選任条件を満たすわけではありません。選択肢1の20トン未満、選択肢2の50トン未満は、どちらも第三種免状の最大の担当範囲より狭いため誤りです。「50トンという基準がどの制度にも存在しない」という意味ではありません。選択肢4の300トン未満まで担当するには第一種または第二種免状が必要です。選択肢5の能力制限なしは第一種免状の範囲であり、第三種には当てはまりません。同条には認定指定設備の冷凍能力を除く扱いや選任の省略条件等もあり、ここでは第1項の表の区分を問うています。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第27条の4、冷凍保安規則第36条
関連キーワード: 第三種冷凍機械責任者・冷凍保安責任者・100トン・免状・製造施設
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