ぴよパス

第三種冷凍機械責任者 保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル) 練習問題 第64問: 冷凍装置の安全装置の種類と特徴に関する次の記述ア〜エのうち、正しいものの組み合わせはどれか。 ア. 安全弁は設定圧力以上になると自動的に弁が開いて冷媒を放出し、

問題 64 / 80あと 8 問で 90% に到達
中級保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル)難易度目安 53%

冷凍装置の安全装置の種類と特徴に関する次の記述ア〜エのうち、正しいものの組み合わせはどれか。 ア. 安全弁は設定圧力以上になると自動的に弁が開いて冷媒を放出し、圧力が低下すると再び閉じるため、繰り返し使用できる イ. 溶栓は低融点合金が溶融することで作動し、一度作動したら交換が必要な非復帰型安全装置である ウ. 高圧遮断装置は手動復帰型が一般的で、作動後は原因究明と復帰操作が必要である エ. 破裂板は再使用可能で、圧力が下がれば元の状態に戻るため保守管理が容易である

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ア、イ、ウ

ア(正):バネ式安全弁は設定圧力以上で開いて圧力を逃がし、低下すれば再び閉じる機能を持ち繰り返し使用できます(ただし精密な設定圧力の維持は定期検査が必要)。イ(正):溶栓は低融点合金の溶融で作動する非復帰型であり、作動後は交換が必要です。ウ(正):高圧遮断装置は手動復帰型が一般的で、原因究明・解消後に手動でリセットして再起動します。エ(誤):破裂板は一度破裂したら再使用できず、交換が必要です。「再使用可能で元の状態に戻る」は誤りです。よって正しいものはア・イ・ウで選択肢3が正解です。

関連キーワード: 安全弁・溶栓・高圧遮断装置・破裂板・安全装置比較

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。