ぴよパス

第三種冷凍機械責任者 保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル) 練習問題 第48問: フルオロカーボン系冷媒(フロン系冷媒)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 48 / 80あと 8 問で 70% に到達
初級保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル)難易度目安 70%

フルオロカーボン系冷媒(フロン系冷媒)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. フロン系冷媒は無色・無臭であり、少量の漏えいは感知が難しい

フロン系冷媒(フルオロカーボン)は一般に無色・無臭であるため、少量の漏えいでは感覚的に感知しにくく、漏えい検知器や専用の検知液・蛍光剤の使用が必要です(選択肢1は正しい)。フロン系冷媒にはCFC(ODP大)・HCFC(ODP小)・HFC(ODP=0)・HFO(ODP=0・低GWP)などの種類があり、HFCやHFOはオゾン層を破壊せず現在も使用されているため選択肢2は誤りです。フロン系は毒性が低いのが特徴(アンモニアのような強毒性はない)で選択肢3は誤りです。選択肢4は誤り:次世代冷媒のHFO-1234yfなどは微燃性(2L区分)に分類され、すべてのフロン系が不燃性というのは誤りです。フロン系冷媒は水との溶合性が低く、水分混入は膨張弁の凍結・スラッジ発生の原因になるため選択肢5は誤りです。

関連キーワード: フロン系冷媒・フルオロカーボン・無色無臭・ODP・漏えい検知

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。