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第三種冷凍機械責任者 保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル) 練習問題 第46問: 温度自動膨張弁の感温筒の取り付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 46 / 80あと 2 問で 60% に到達
中級保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル)難易度目安 64%

温度自動膨張弁の感温筒の取り付けに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 感温筒は蒸発器出口(圧縮機吸入側)の配管に密着させて取り付け、断熱保温する

温度自動膨張弁の感温筒は蒸発器の出口配管(圧縮機の吸入管)に密着させて取り付けます。感温筒はその位置での冷媒温度(過熱度)を感知して弁開度を調節するため、正確な温度検出のために配管に密着させ、外気温の影響を排除するために断熱保温材で覆うのが正しい取り付け方です(選択肢3は正しい)。入口に取り付けると適切な過熱度制御ができないため選択肢1は誤りです。断熱しないと外気温の影響で誤検知するため選択肢2は誤りです。凝縮器出口は感温筒を取り付ける位置ではないため選択肢4は誤りです。取り付け位置は制御上重要で差があるため選択肢5は誤りです。

関連キーワード: 感温筒・温度自動膨張弁・蒸発器出口・過熱度・断熱保温

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