第三種冷凍機械責任者 保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル) 練習問題 第32問: 空冷凝縮器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 32 / 80あと 8 問で 50% に到達
初級保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル)難易度目安 約 80%
空冷凝縮器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 空冷凝縮器は凝縮圧力が外気温度に依存しないため、年間を通じて安定した凝縮圧力を維持できる
空冷凝縮器は外気(空気)で冷媒を冷却するため、凝縮圧力は外気温度に大きく依存します。夏季に外気温度が高くなると凝縮温度・凝縮圧力も高くなり、COPが低下します。「凝縮圧力が外気温度に依存しない」は誤りで、選択肢5が誤りです。空冷凝縮器の冷却媒体は空気(選択肢1は正しい)、外気温度高い夏に凝縮温度上昇(選択肢2は正しい)、水設備不要で維持管理が容易(選択肢3は正しい)、フィンによる空気側伝熱面積拡大(選択肢4は正しい)という記述はいずれも正しいです。
関連キーワード: 空冷凝縮器・外気温度・凝縮圧力・フィン付き伝熱管
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