第三種冷凍機械責任者 保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル) 練習問題 第9問: 冷凍能力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 9 / 80あと 7 問で 20% に到達
初級保安管理技術(冷凍理論・冷凍サイクル)難易度目安 約 72%
冷凍能力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 冷凍能力の単位にはワット(W)またはキロワット(kW)が用いられる
冷凍能力(冷却能力)は単位時間あたりに冷凍機が低温源から吸収する熱量であり、単位はW(ワット)またはkW(キロワット)が用いられます(選択肢2は正しい)。選択肢1の説明は圧縮機の軸動力のことであり誤りです。1冷凍トン(日本冷凍トン)は0°Cの水1トンを24時間で0°Cの氷にするのに必要な熱量(約3.86 kW)であり、選択肢3の「水を0°Cから100°Cに加熱する」は誤りです。冷凍能力は冷媒の種類だけでなく、蒸発温度・凝縮温度・冷媒循環量など運転条件によっても変化するため選択肢4は誤りです。COPと冷凍能力は別の概念であり、冷凍能力が大きいほどCOPが大きいとは限らないため選択肢5は誤りです。
関連キーワード: 冷凍能力・冷凍トン・COP・kW
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
冷凍3種第三種冷凍機械責任者 講座おすすめ2026|SATとオンスクの判断軸
第三種冷凍機械責任者で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・オンスク・独学教材の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
冷凍3種第三種冷凍機械責任者 初心者ロードマップ|150時間で合格する4か月プラン
第三種冷凍機械責任者を初めて受ける人向けに、4か月100〜200時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。2科目35問の配分・5月検定免除制度・週次タスクを実例ベースで解説します。
冷凍3種冷凍3種 隙間学習3分類|隙間向き/週末向き/併用必須の単元仕分け (2026年版)
第三種冷凍機械責任者の隙間学習は3分類 (隙間向き/週末向き/併用必須) で単元を仕分け。通勤30分の活用法。ぴよパス編集部で整理した合格者の隙間時間戦略。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。