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危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第30問: 水素化リチウム (LiH) の性状と取扱いについて、誤っているものはどれか。

問題 30 / 53あと 2 問で 60% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 79%

水素化リチウム (LiH) の性状と取扱いについて、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 水と反応してもガスは発生せず、安全に溶解する

水素化リチウム (LiH) は白色の固体で、強い還元性を持つ禁水性物質である。水と反応して水酸化リチウムと水素ガスを発生する: LiH + H₂O → LiOH + H₂↑。水と接触すると水素が激しく発生し、爆発の危険があるため「水と反応しても安全に溶解する」(選択肢4) は誤りである。消火には乾燥砂・膨張ひる石・膨張真珠岩を使用し、水・泡・酸・アルコール系消火剤は使用禁止である。

関連キーワード: 水素化リチウム・LiH・白色固体・禁水性・水素発生

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