危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第27問: 次の第3類危険物に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 27 / 53あと 5 問で 60% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 53%
次の第3類危険物に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. カリウムを水中で保存すると、水素が発生して爆発する危険がある
カリウムは禁水性物質であり、水と激しく反応して水素(H₂)を発生します(2K + 2H₂O → 2KOH + H₂↑)。水中保存をすると爆発の危険があります(3が正しい)。黄りんは禁水性がなく、水消火が可能です(1は誤り:黄りんは禁水性なし)。アルキルアルミニウムの消火にはCO₂は不適であり、乾燥砂が有効です(2は誤り)。ナトリウムは空気中で即座に酸化・発火の危険があります(4は誤り)。第3類には禁水性・両性質など多様な品名があります(5は誤り)。
関連キーワード: カリウム・水中保存禁止・水素発生爆発・黄りん禁水性なし・総合確認
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