危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第25問: 第3類危険物と消火方法の組み合わせとして、すべて正しいものはどれか。
問題 25 / 53あと 2 問で 50% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 64%
第3類危険物と消火方法の組み合わせとして、すべて正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 黄りん — 乾燥砂または水・泡消火剤
黄りんは自然発火性のみで禁水性がないため、乾燥砂はもちろん水・泡消火剤も有効です(2が正しい)。カリウムへの棒状放水は水との反応で水素が発生し爆発の危険があるため厳禁(1は誤り)。アルキルアルミニウムへの泡消火剤使用は水分を含むため厳禁(3は誤り)。ナトリウムへのCO₂消火剤使用は反応の可能性があり不適(4は誤り)。アルキルリチウムへの強化液(水系)消火剤は禁水性物質に水を使うため厳禁(5は誤り)。
関連キーワード: 消火方法組み合わせ・黄りん・カリウム・アルキルアルミニウム・乾燥砂
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