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危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第13問: 黄りん(P₄)の貯蔵・取扱い方法として、正しいものはどれか。

問題 13 / 53あと 3 問で 30% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 81%

黄りん(P₄)の貯蔵・取扱い方法として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 水中に沈めて空気との接触を遮断して保存する

黄りんは自然発火性のみの品名(禁水性なし)であり、空気中で約50℃以下で自然発火します。そのため水中に沈めて空気との接触を遮断して保存します。禁水性がないため水中保存が可能であり、これが他の第3類危険物と大きく異なる点です。灯油・軽油中保存はカリウム・ナトリウムの保存方法、窒素封入はアルキルアルミニウム等の保存方法です。乾燥した条件での保存は空気酸化による自然発火を促すため不適です。

関連キーワード: 黄りん・水中保存・自然発火性のみ・禁水性なし・貯蔵方法

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