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危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第46問: 定期点検の記録の保存期間として、正しいものはどれか。

問題 46 / 86あと 6 問で 60% の位置
中級危険物に関する法令

定期点検の記録の保存期間として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 3年間

定期点検の記録は、消防法第14条の3の2の委任を受けた危険物の規制に関する規則第62条の8第5号に基づき、3年間保存しなければなりません(選択肢5が正しい)。定期点検は地下タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所・一定規模以上の施設等に義務付けられており、点検を実施したら記録を作成して3年間保存することが求められます。1年間(選択肢3)・2年間(選択肢4)・5年間(選択肢1)はいずれも誤りです。保存義務がないというのも誤りです(選択肢2は誤り)。ただし、屋外貯蔵タンクの内部点検の記録は26年間(所定の措置を講じた場合は30年間)、移動貯蔵タンクの漏れの点検の記録は10年間保存します(危険物の規制に関する規則第62条の8第1号・第4号)。

根拠・参照資料: 消防法第14条の3の2、危険物の規制に関する規則第62条の8第5号

関連キーワード: 定期点検・記録保存・3年間・地下タンク

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